人気ブログランキング |

<   2011年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

いまだから言えること。
はい、私が言いだしっぺですw


実際、「どうせいろんな所から『今年も』って話が出るのは
明白なので、『誰かに引き継いで、その人にやって貰う』
準備を整えよう」としていたのは事実です。
一応、いろんな権限のある4人(HAYA,FITZ,HF,リア)のうち
やる気があったのは誰一人いませんでした。

川崎に話を持っていっても、九龍杯開催も準備が大変で
その上、九龍以上の大会にGOを出すのはきっと微妙だろう、
微妙であってくれ、きっと断ってくるに違いない。

川崎が無理なら台数も広さも他に開催出来ないので
やりませんと言える。よしそれで行こうと勇んだ
「やらない為の交渉」で、あっさりと了解が取れてしまった事。
誤算でしたw


ちょうどその頃、宝石になり、廃プレイのおかげで賢王取って、
QMA7での区切りはひとまずついた私は、
「出来るならば、賢竜、やろうか」という気持ちになりました。
その気持ちの中で大きなウェイトを占めていたのは、
前年準決勝の事でした。
---------------------------------------------------------

封鎖におけるDPX側の指示の不徹底によって、
自分の出せる出題を選択したのに、
それはルール抵触だと寸前に変更せざるを得なかった状況になり…。

試合結果を有効と判断したのは私で、
「納得のいかない」敗れ方をしてしまったのは
毎日のように店対し、賢竜にかける意気込みを
間近で見続けていたてるお君でした。

「全ての人に納得して終わって欲しい」と思って、運営統括として
頑張った結果、身近なプレイヤーに「もう賢竜は出ない」とまで
言わせてしまった。

はっきり言って辛かったです。
直後にソラリス閉店も控え、もう大会運営に関わるのはやめようと
思っていました。ただ普通にQMAしたい。

---------------------------------------------------------
しかし、そのソラリス閉店の際に、店長から
「せっかく出来たコミュニティだし大会の火を消さないで欲しい」と
お願いされました。
そして、内部のいざこざがあり、ソラリス以外に一つ、
自分達の居場所、皆と交流出来る場所の必要性を感じて、
仲間と共に「賢流杯」開催に漕ぎつけました。
「賢流杯」は想像以上に人が集まってくれて、軌道に乗せることが出来ました。
毎回50人近く集まってくれて、本当に嬉しかったんだぜ?
「賢流杯」の成功が、賢竜へのモチベーションへと繋がっていきました。
---------------------------------------------------------

賢竜杯運営の主力メンバーが、皆、それなりに忙しく、
大きな時間を取れない中、なんとか協力して頂きました。
かく言う私も、私事でそうそう時間が取れない事が明白。
その負担を軽減する為に考え出された方向性が、今回の「賢竜杯七」で
いろいろな場面に見て取れるかと思います。

「地方大会完全公募制」。
30以上という想定以上の数の応募があり、皆様の賢竜杯に対する
思いにびっくり。改めて御礼を。


複雑なルールで運営も参加者も分かりづらいならば、シンプルにしながら
それでも単純な完全同一禁止よりも、という思いから出来た
「個別・総合・ランダム3戦使い切り方式」。
大絶賛の声も聞くこともあれば、出したくないものを出さざるを得ない展開になり
敗れてしまった方もいて。
万人に納得できるルールなんてないですけど
それなりに公平性もあり、戦略性もあり。
いかがでしたでしょうか?


チャレンジだった「組み合わせ事前発表」。
戦略を1週間じっくり考えられる取り組みは皆さんいかがでしたでしょうか。
参加率が高い大会でないと、こんな事出来ません。

好評頂いた「組み合わせ抽選公開生放送」。
HAYAクオリティを共有出来て楽しかった。
「絶対に許さない」試合もチラホラあってw、さすが、賢竜杯。

スクリプト公開?してもいいんですけど1時間もかからずに作ったので
ちょっとそういう仕事をしている身としてはアラがあって恥ずかしかったりw
VBAなんてやったの久しぶりなんだよ!w

---------------------------------------------------------
優勝はまほうよわいさん。
2連勝での賢竜就任に、最大級の賛辞を送りたいと思います。
自分の中にあった、昨年の重石を取り除いてくれた点も含めて感謝したく。
流山大会での権利獲得から賢竜就任という点も私的には嬉しい事で。
---------------------------------------------------------
スタッフは主力メンバーが動けない時にいろいろ助けてくれた
COMさとりさんはじめ、頑張っていただきました。
当日メインのスタッフ、サポートスタッフの方。
素晴らしい仕事をありがとう。
---------------------------------------------------------
盃。
ご満足頂けた意見が多く何よりでした。
盃の場所交渉やらいろいろ働かせた「盃の功労者」みりもりさんに、
お会いした方は一言、お疲れ様と言ってあげてください。

楽しいお酒を飲むことが出来ました。話せなかった方も当然いるんですけど
皆様から暖かい声をかけて頂いて、感謝です。
---------------------------------------------------------
次回の話。
賢竜杯が終わってから、来年の話も当然聞かれる訳で。
これについては、申し訳ないが全くの白紙です。

個人的には、自分から積極的に開催しよう、という風には考えておりません。
個人的な生活環境の変化というのもありますが、
(4月からいろいろ変わるので…)
賢竜運営に関しては、やれることはやったかな?という思いが大きいです。


QMA8になると、サークル?的なものが出来るとも聞いています。
店舗大会のあり方も、変わってくるかもしれません。
まずは、遊んでから、でしょう。

---------------------------------------------------------
改めて、参加者の力に頼る事が多かった大会だと思っております。
簡単ですが以上まとめ。詳しい話はオフラインで聞いてw
by thrillshow | 2011-02-21 00:26 | 賢竜杯