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賢竜杯XIII~令和の陣~振り返り(1) スタッフについて

賢竜杯XIII~令和の陣~、終わりました。
一応、大会運営の代表としての活動は、発表通りこれが最後になると思っています。

まずは、大きな破綻もなく、終わらせることが出来た事は、本当に良かったと思っております。



さて、いくつか、この立場だから感じた事などをツラツラと書いていこうかと久々にブログ更新と相成りました。個人的な感想なので、自分のところで。
すぐさま全ては書けないですので、せっかくいろいろな事から解放されましたし、ゆっくりと書いていきますのでお付き合いいただければと。

さて、「功労者表彰」という形でガチサプライズで賞状を頂きました。
こっそり見かけることもなく、あの場面になるまで本気で気付いていなかったので気の利いたことも言えず失礼しましたw

いろいろな方の振り返りでも、私の名前をあげて感謝の意を示してくれたことに大変感激しております。

で、じゃあ、DPは表彰されたFITZさんと校長と私しか仕事してなかったのか?
いえいえそんなことはありません。皆さんどういう事をしてくれたのか、あまり公表する機会もなかったので、ちょっと今回はそのあたりを触れてみます。

DP、今回はメインスタッフ15名で実施しました。個別に触れていきますね。
順番は適当です。


☆HFフッかすいそ
「校長」の由来は割愛。今回はWebでのエントリー部分などを主に担当。
裏で支え続けて10数年。永続表彰も納得。「校長アレやっといて」で一晩で出来てくる、というかつてのジェバンニも、お互い年を取りました、時間がかかってもやってくれる感じに。
地元大会運営もこなしながらの長年の献身に敬意。あとは変なルール思いつかなければ最高です。
qacerに世話になっていない賢闘士はいないです!

☆ひまどれーぬ
受付担当。プレイヤーの顔を覚えているので前々からワンデーとして協力してくれていましたがあまりにもいつも失敗する受付に業を煮やしてメインスタッフに参戦してくれました。
アイディアを練っていかにスムーズに運用するか?に注力し、プラスして降ってわいたグッズ販売でもその経験値を生かして数々の提案を行ってくださり、ほぼほぼお任せしました。助かった。

☆わらい
全般。地方予選統括。と、ワンデー指導。地方予選に関してはSNSを利用してのルールチェックや結果収集などを一手に引き受けていただきました。
ワンデースタッフにいかにスムーズに作業して頂けるか?については、もうちょっと早く動けていれば完璧でしたが時間もなかったこともあり、仕方ありません。
打ち合わせについてもいろいろ動いていただきましたがあまり有用に活用出来ず無念でした。お疲れ様でした。

☆ばーず
CNクロスロード。わらい補佐。昨年KAC出場したヤングウィザーズ。スタッフ経験もQMA大会経験もまだ少ないながら、主にわらいさんの補佐として気付かない点を指摘したり細かい成果物を上げてくれたり、影での貢献度が高かった。
年上だらけのスタッフ勢の中で、気付きにくい若手の意見を求める人として、言われればキチンと自分の言葉で意見を言ってくれる点は大変良かったなと思っています。

☆ユーリル
CNサロンドゥラフェ。わらいさんやばーずさんと共に細かい部分での作業指示や無茶ぶりに応えて頂きました。
ベイスターズファンだからって評価甘いんじゃないのとか言われるかもしれませんがw、経験の浅いばーずさんやユーリルさんが与えられた作業はキッチリこなしてくれたおかげで、そこに伴う指導が発生しなくなり幹部が助かる部分が多かったです。
つくばの大会などで経験を生かしていただければと思います。

☆KARLA
盃担当。参加者の大半が参加する打ち上げですが、これまで特化した人を設置せずほぼ兼務状態だったので出来れば大会と切り離し、とはいえQMAにも地元に詳しく、イベント経験も豊富で・・・ってそんなヤツいねえだろ・・・って、いたあああああ!って感じでお願いしてスタッフになってもらいました。
残念ながらKARLAさんの用意した宴の席に自身が出れなくなるとは思ってもなかったけど、不満は聞かないのできっと成功だったのでしょう。

☆フレイ
ワンデー指導、筐体回り担当。経験が長く、大会経験も豊富で顔も広く、信用できる部分でのスタッフが筐体回りではいくらでも欲しかったところでしたので、「私を決勝で負かして」w、シードを取ったフレイさんの参戦はうれしかったです。
短評にも積極的な協力いただき、1日目は主力として動いていただきました。
表で輝いた前回、裏で働いた今回。どちらも必要な部分だと理解いただき、自信をもって趣味を楽しみましょう!

☆なお
EXCEL、集計担当。アメリカ在住。賢竜運営のためだけに帰国してくれました。結果的に1日目にEXCELトラブったので二重丸というわけにはいきませんが、事前準備の段階で早目に提示してくれたものをルール班などにブン投げて見きれなかった点もあり私が責められるものでもなく。
それ以外がほぼ完璧で、2日目に遅れが出なかったのは集計方法を確立して作業に没頭してくれたなおさんのおかげです。

☆だわ
ルール班。早々に2日目に出られない事が決まる中、1日目・2日目のルール決定において識者の意見というか大きな不具合がないかの部分についてがっつり見てもらったり、短評の総チェックや、関東勢が多いスタッフの中地方勢のことや予選についてなども意見いただいて助かった点も多かった。
ガチで忙しい中、出来ない部分については早目に打診してくれたり、責任感の強さは感じていました。選手として再び輝ける時が来ることを祈っております。

☆プリズま
ルール班。あまりに直前までいろいろ動いていただいたので、大会対策する時間を削ったのだとしたら申し訳ありません。
ルールに関しては大関・プリズま・あわら・ミヤビに任せれば参加者視点も運営視点もあり、筐体数や時間、演出、トラブル対応などすべて含めて安心!という思いはあり、そして期待に応えてくれたと思います。
プレイヤー主導の大会だからこそ、有力所の誰かに負担がいってプレイに影響が出なくするというのは無理なんですよね。細かい点や、気遣いも含めて、助けられました。

☆あわらちかこ
CNとがめ。主担当としてルールに関してまとめて頂きました。他の部分に関しても積極的な意見出し、時間管理や参加者に公平なルール策定、フロア設計、その他いろいろな部分で私のかばいきれない部分のフォロー、バーサスからの帰り道が同じ電車なので綾瀬まで愚痴を聞いてくれる役割(笑)など、いろいろな負担をおかけしました。
運営視点という部分でプレイヤーの頃には見えなかった部分も経験値を習得したかと思うので、次に関東でSGやるならあわらさんにいろいろ相談したほうがいいと思います!(迷惑だったらゴメン)

☆キレキャリオン
CNカンケイナイトF。ルール班、対談収録主担当。数年前にDPに入ってくれる時から「賢竜数か月前から大会に備えたいので作業の軽減をしてくれるなら」との約束でお願いしていました。ルールについての検討、そして対談収録に関しては完全にお任せし、良いものが出来たと感じております。1週間前にインフルにかかり、「本番週じゃなくて良かったじゃん」と話していたばかりだったのに…
やはり最後の賢竜にミヤビ君の名前は欲しかった。相当な無念ではあったと思います。今度メシでも行きましょう。

☆KAGE2
サブイベント主任。こちらも忙しい中、いままでやったことがない「コナステ利用した店舗大会」運営を企画・立案・準備し、運営しきって時間内に終わらせたという事の凄さを、皆さんもっと認識してほしい。さすが賢央杯主催。6サテ同時接続でも問題なかったことにコナミ関係者も驚いていたとか。経験値豊富な人に委任してやりたいようにやってもらい、それが成功するとこちらも嬉しいし助かる、そんなことをしみじみと分からされました。リコアリ、もっともっと盛り上げたいですね。

☆Mで
美術担当。表には出ないが、この人がいるかどうかで開催できるかどうかが決まるレベルで必要な人。業者に頼んだら数百万はとられるレベルの、賢竜にかかわるすべてのデザインはこの人が生み出しました。各種賞状、パンフ、絵師さんとの連絡、ブログデザイン…10数年に渡る彼の貢献は、ほんと皆さんに知っていて欲しいです。
Mでえもんに「こういうものを作ってほしい」と頼んで、想像以上のものが出来上がってきた時の衝撃に何度心躍らされたことか。感謝しています。

☆FITZ
財務担当。一度引退して、盛大に見送ったハズなのに、再び戻ってきてもらって数年。作ったのはHAYAさんだけど、13回も続けたのはこの人の知見による所が大きい。受付周りを全て任せ、各所指示と判断と財務管理を行っていただきました。
私がムチならFITZさんはアメ。スタッフモチベーションのコントロールも含め、仕事をかかえながら2本軸としてやることが出来た事は、まあお互いにとって良かったのでしょう。笑顔の裏での冷静な判断にいつも助けられました。


私含め以上16名がメインスタッフとなります。
ミニマムです。地方予選管理と平成・令和の陣2つのイベント含めたったこれだけのメインスタッフで実施出来たのは、
奇跡的と思います。冷静に考えて、アタマおかしい。
QMA5とか30名以上メインスタッフいたぞ。

他にも外部協力者はいました。メイン絵のしっちさん、どんぱちさん、
OP動画から演出部分全てを実施してくれたゼーゼマンさん、
パンドラさん、ザキさん、ほんにゃさんなど短評の協力をしてくれた方々、
多くの機材、そして筐体を貸していただいた西日暮里バーサス、デイトナ志木の皆様、
筐体だけでなく機材やその他ネットワーク関連や書ききれないくらいいろいろ支援頂いたコナミアミューズメントの皆様・・・
まだまだたくさんいますが改めて御礼を申し上げます。

参加者の皆様、観戦してくれた皆様、配信見た皆様、
メインスタッフの15名に今度大会などであったら、一言労って欲しいです!


さて、長くなるのでいったんここまで。
次回は・・・まだ内容決めてないので、近いうちに、ということで。
by thrillshow | 2019-07-22 00:09 | 賢竜杯